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2016/11/14 15:11

東尾理子、夫の石田純一は「娘に甘い」 あやし方は「じいじの反応に似ている」

 育児の様子を語った東尾理子
 「日本家庭紙工業会 日本製マ-ク」制定発表会が14日、東京都内で行われ、ゲストとしてプロゴルファ-でタレントの東尾理子が登壇した。
 東尾は、夫の石田純一との間に生まれた4歳の理汰郎くん、生後7カ月の青葉ちゃんの子育て真っ最中。子育ての様子について問われると「最近の育児書では2人いる場合、2人が泣いたら『上を優先して』となっている」と触れた上で、「私は上を優先するようにしているけれど、主人はとにかく下を優先します」と明かした。
 報道陣から「女好きということ?」と突っ込まれると、「きっとそう。きっとこれ男女が逆だったら上を優先している。それぐらいメロメロ。女性びいきになっています」と冗談めかし「(息子より)娘の方に甘いですね。なんでも良いよ~みたいな感じで。この先、甘いだろうなと思う気配はあります」と語った。
 石田の育児の様子は「じいじ(野球評論家の東尾修氏)の反応と似ているんですよ」と東尾。「父と主人が一緒にいて、娘をあやしている時の2人の雰囲気が一緒。私は一生懸命、父親として接してもらいたいのに、おじいちゃんが孫を見るような感じで主人はデレデレになっています」と苦笑いで報告した。
 また、子どもの将来の話題も。理汰郎くんとゴルフの練習場に通っているという東尾は「(本人に)やる気はあります」としつつも「野球の球をバットで打つ方がうまい」とニッコリ。
 「では野球選手に。下の子がプロゴルファ-かな」と振られると「そうですね。遺伝子を持っているし、(親を)簡単に超えてくれると思うので」と期待を込め、自身の肩書についても、「日本女子プロゴルフ協会に年会費を払っていますので、会員ですよ。球を打ったらうまいですよ。試合には(いずれ)出たいと思っています」と宣言した。
 一方「子どもの将来としてトレンディ-俳優は?」という質問には「ぜいたくを言うと、選手を終わってからでも俳優さんにはなれる。俳優さんをやってからなかなかプロ選手にはなれない。スポ-ツをやった後に、鍛えた体と精神をさらに発展させて。家の中でのばか話ですが」と幸せいっぱいの様子だった。

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